2007年10月01日

kdiceについて

アクセス解析でみんながどの経路からやってきているのかチェックしてみたら、わりとkdiceで検索してなんてのがあって。

あってといっても所詮kdice日本での知名度は低いので数としては最近だとF1だとか、オーソドックスにTM経由なんてのが多くて、たまに「TM かめ」みたいなのでたどり着いてたりしてるみたいで。
か、かめさん・・

でまあ、googleブログ検索なんてのがあって、ここで「kdice」とやるとどうもこのblogが一番天辺に来ているらしいことを発見して、それでわけの分からない変体ネタばっかりだったらあまりにも不憫だろうということで何かしら書いておこうかと。

ちょうどkdiceのスコアリングシステムが僕がkdiceを始めてから2回目の変更と相成っていて、めんどくせーなーもうやめるかと思ってたら、某牡蠣さんにkdiceはもうやってないの?みたいなことを聞かれて、思い出して、ちょっくらやってみたわけであります。

レートは0リセットが入ったみたいで全員0スタートとなっていて、1800ぐらいで放置してあったやつが見事に0になっていたんで、一番下の部屋からやることにしました。

んで、スコアリングシステムというかレーティングシステムか、どっちでもいいけど、それが変更となったわけで、以前の戦略とはまた別の戦略が必要となってくるわけです。わけのはずです。

結論から言うと、戦略は変える必要があったわけですが、そこは俺の俺たるゆえんでありましてv^v^v、1試合目で知って2試合目で思って3試合目で試して4試合目に完成したという具合で、新たなストラテジーの構築に成功したわけです。わーわー

じゃあそれは何よという話だけども、3行以上書くことが出来ない体質なのでまたの機会に。
posted by Setsuna at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | kdice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

kdice

kdice4th.PNG世界4位でごめんなさい><


一昨日あたりからレーティングシステムが変わりまして、順位による変動にプラスして「dominance」が加算されるようになりました。それに伴って、サーバーの処理が増えたのかlag落ちも増加したんですけどね・・
「dominance」とは、直訳で「優位」だそーです。
作者のRyanいわく、ローカルでの dice wars の思想に近づけるための処置だそうです。

「dominance」の説明の前に、それ以前の戦略のことについて。
それ以前の戦略といえば、優位さに関わらず順位のみのランクでしたので、「小国の戦略」で悪くて4位程度を確保できました。
これはtruceを活用することでほとんど間違いがなかったものです。

今度のシステム「dominance」は、平均領土でレーティングを付けると言うもので、詳細の計算式は公開されていませんが、恐らくその人のゲームが終わった、滅亡した段階で、他の国の平均領土数との標準偏差か何かで評価しているようです。
つまり、1コマ2コマで長く生きて、順位でのレートを稼ぐよりも、平均値が下がらないように特攻して、全体を薄くして”滅ぼしてもらう”ことも、戦略としてありになります。
確かに、この方式のほうが、戦いが動いて面白いものとなりそうです。

まあ他にもいろいろ考察があるんですが、それは気が向いたら。

今日は世界4位記念でちょびっとだけ^v^v
posted by Setsuna at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | kdice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

はいどうも、内容も、無いようで

久方ぶりの更新ですね。
桜咲く季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?
桜咲くといいましても、もともと足の速い品種が、地球規模で大流行の温暖化の流れに乗って、房総半島で暴走したらしいですけどね。
今日は雨が降ったからひょっとして散ったかも。おろろろろ、はげてねーよ^^;


さてね、長らく更新してないあいだにタンクマニア界隈でもいろいろあって、まーくっ付く荒らしとおしゃべりしたら中の人の考えが以前からの考え通りであったと言うところでほくそ笑むとともに、まー春休みいっぱいも続くのかなあと、これは違うエントリーで書きましょうかね。


あとは、せみころんとか言う大型新人がじゃが島とかガンツからとか来たみたいなんですが、最近姿を見せませんね。
彼もちょっとおかしなところがあるんですが、それも追って別エントリーで書きましょうかね。




じゃあ一体なにを書くのさと、詰問さるるそこのあなた!ビシッ
ごめんなさい、TMのことじゃないんです。

僕がこのゲームを知ったのはですね、タンクマニアのロビーなんですけど、まずはコンピューターと戦うただの運ゲームだと思ったわけですね。
僕は根っからのオンラインゲームヲタクですから、オンラインはないものかなーなんてつぶやいてたら、数字の方が見つけてくれました。

本家の名前は「dice wars」どことなく「tank war」と縁がありそうですね。なさそうですね。
オンラインのゲームのほうは「kdice」となっていて、語感とドメインの関係でこうなったのかなーなんて思います。

はい、オフライン版はこちらです。
http://www.gamedesign.jp/flash/dice/dice.html
オンライン版はこちらです。
http://kdice.com/

オンライン版のほうの左上をちょっと見ますれば、オフライン版へのリンクがございますので、どうやら経緯としては、オフラインでこのゲームを開発されたものがオンラインに移植されたと、歴史の浅いゲームじゃないかと思います。
一応英語版wikipediaに乗ってます。めんどくさいけどちょっと沿革的な物を読んでみようと思います。

やべー、新事実「Taro Ito」なる人物が開発したオフライン版からのものが、ベースとなっているようです。日本人すげー。
日本人の開発したゲームといえば、オセロなんかもそうですよね。

kdice、大フィーバーの予感。。。

kdiceは運のゲームと思いがちですが、実は非常に戦略的です。強いものの勝率は、明確に高いものとなります。

このゲームと似ているゲームは僕の中ではモノポリーが該当します。
モノポリーは、一見するとただのスゴロクですが、実際はかなり戦略的なゲームであることは、歴戦のつわものである諸君のよく知るところだと思います。
それを決定付ける最大の要因は、交渉がゲーム内で認められていることです。
するもの、しないもの、受けるもの、受けないもので、明確に勝敗が分かれます。

近年における囚人のジレンマを代表としたゲーム理論も、この交渉と言う分野については、その複雑さからまだ手が付けられておりません。
多角的に利害が交差するこれは、複雑ですからね。


kdiceの優れていることは、「truce」休戦ですね、非常に短い交渉で済むことです、「ケンタッキーを$400で!いや、$410で!」なんていう複雑な交渉をしないのは、オンラインゲームには最適です。フライドチキンじゃないょ。


僕は今これにはまっていて、暇なときなんかはちょちょいとやっているわけです。
意外とユーザーが多くてすぐに7人そろうのがすばらしいですね。


posted by Setsuna at 00:30| Comment(3) | TrackBack(0) | kdice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。