2009年01月05日

タンクマニアの思い出第二段

前回:俺がTMを見つけたときのこと

 はじめてあった変なやつ。それはGP-JAPAN。俺がこいつを見たのはTP3だった。あいつはチャットで元気よく発言していた。愉快なやつだと思った。thahahahahahaとか言ってたし。
 でも、3-4分プレイする中で、なぜこいつが笑っているのか、こいつは誰なのかに気づくことになる。こいつは、こいつが誰かをキルするたびに笑っていたのだ。高らかに。

 当時中2だった俺は、顔を真っ赤にしてやつを撃った。そしてGP-JAPANを殺した。tahahahahahaとうった。thahahahaだと気づくのは1週間後たってからだった。
 GP-JAPANのプレイスタイルは、ボロボロのやつを追いかけて、強引にキルをすること以外では、非常に安定したうまいものだった。ヒット数もそれなりだった。
 こいつは引っ付き荒らしとして有名だが、面白い個性を持つ彼を、俺はそんなに嫌いじゃないプレイヤーとして認識している。



posted by Setsuna at 23:15| Comment(285) | TrackBack(0) | TankMania | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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